もらって困る新婚旅行みやげベスト5

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幸せいっぱいの新婚夫婦には申し訳ないけれど、正直なところおみやげが期待はずれだったり、もらって困ってしまうような物だったりすることもあります。

気持ちはうれしいですが、これならばもらわないほうが良かった…というようなことも。

そこで今回は、もらって困る新婚旅行のおみやげベスト5を紹介します。

これから新婚旅行に行く方は、該当するものを買ってこないように気をつけましょう。

■第5位キーホルダー 小さくて場所もとらず、価格も手ごろでおみやげの定番ともいえますが、日ごろから何十個もキーホルダーを使うわけではないため、もらっても余らせてしまうことが大半です。

同様に携帯電話のストラップも使わないものがたまっていく傾向に。

自分たちが行った旅先のキーホルダーなら、思い出に持っていても良いですが、他人にあげる場合にはあまり向かないようです。

キーホルダー集めをしているという友人や知人がいない限りは、別なものを選択したほうがいいでしょう。

■第4位食べ物消費できるもののため、おみやげの中では人気の高いものでもありますが、海外旅行の場合は、味が日本人向けではないものも多く、とても食べられない…なんてこともあります。

できれば現地で自分たちが食べて、おいしかったものをおみやげとして買ったほうがいいでしょう。

また、アレルギーの問題があり、あげた食べ物が食べられないということもあります。

こういった場合は、事前に確認しておいたほうが無難です。

一人暮らしの人に、大量のお菓子や食材をわたすのもNGです。

■第3位新婚二人の記念の○○旅行先などでは、旅の思い出として、二人の名前や顔写真が入ったTシャツが作れたり、マグカップが作れたりすることがあります。

これも当人たちはいいですが、他人にとってはもらって困るアイテムとなります。

結婚式の引き出物などでは、二人の名前入りの品などを贈っていることもありますから、新婚旅行のおみやげではその考え方は引きずらないほうがいいでしょう。

■第2位ご当地オリジナル品キャラクター商品とご当地グッズのコラボ商品や、その地域でしか買えないお菓子など、ご当地ならではのオリジナル品も、趣味が合わなければもらっても困るものに該当します。

相手の好みを知らない場合は避けたほうが無難です。

たとえ評判のグッズであっても、一時的な人気の場合も多々あります。

そうなればすぐにタンスの肥やしとなってしまう可能性も…。

■第1位民芸品、工芸品おみやげのためのアイテムともいえますが、最も好みが分かれるアイテムです。

また、重いものや、大きいものが多く、おみやげをもらっても持ち帰るのが大変であったり、置き場所に困るという問題もあります。

現代ではコンパクトなものが好まれますので、これらのおみやげを買う場合でも小物程度にしておいたほうがいいでしょう。

おみやげ選びはその人の品のよさ、目利きのよさも問われます。

ぜひ頑張って自分なりのおみやげを選んでみてくださいね。