ヤマハ、キッズ向けプレイバイク
「PW50」の 2013年モデルを発表

写真拡大

ヤマハ発動機は5日、オートマチックトランスミッションを採用したキッズ向けプレイバイク「PW50」の2013年モデルを25日に発売すると発表した。

価格は、11万6,550円。

なお、同車はナンバープレートを取得することができず、道路走行は行えない。

PW50は、3歳〜6歳程度の幼児(体重25kg以下)を対象とした入門用モデル。

運転操作が容易なオートマチックトランスミッションを採用し、扱い易い軽量・小柄な車体、メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブの採用、自転車と同様操作の左右レバー式ブレーキなどが特徴となっている。

2013年モデルでは、2013年YZシリーズと共通イメージのグラフィックを採用し、カラーリングは「ディープパープリッシュブルーソリッドE」(ブルー)となっている。