あなたの背中は何歳? 1分で出来る姿勢年齢早見表!

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子ども見るたびに思い出します。かつては姿勢良く過ごしていたのに、歳を重ねるにつれて背中が丸まっていく。姿勢の悪化に対抗しようと思うものの、歳には勝てないと諦めてはいませんか。そのまま放っておくと、頭痛や肩こり、冷え性の原因になります。そもそも、今、どれくらい姿勢が悪化しているのでしょうか。今回はあなたの姿勢年齢を診断します。

■姿勢年齢診断

1. 両手を後ろで組む

手のひらを外側に返した状態で

胸を張った状態で、斜め30度以上まで手をあげられる(+0歳)斜め30度未満しか手が上がらない(+3歳)後ろで両手を組むことができない(+5歳)

2. 正座する

足首を伸ばして甲を床につけ、背筋をまっすぐ伸ばした状態で

正座ができる(+0歳)5分以上は維持できない(+3歳)正座ができない(+5歳)

3. 前屈する

膝を曲げずに

手のひらが床につく(−3歳)指先がギリギリ床につく(+2歳)手が全く床につかない(+5歳)

4. 首を左右に回す

首を左右にめいいっぱい捻った状態で

左右の視野が同じ(+0歳)
左右の視野が違う/どちらかが回しにくい(+3歳)

5. 背中の痛み

痛みが全くない(+0歳)痛むことがある(+3歳)しびれるように痛むことがある(+10歳)

6. 階段の上り下り

階段の上り下りが難なくできる(+0歳)息が上がることがある(+3歳)膝が痛むことがある(+10歳)

7. 足の裏

皮膚がやわらかい(+0歳)硬くなっている箇所がある(+2歳)マメやタコがある(+3歳)

8. デスクワーク

デスクワークはない(+0歳)2時間に一回は席を立つことが多い(+0歳)2時間以上同じ姿勢(+3歳)

9. 運動歴

体を動かすことが好きだった(−5歳)体育の時間以外、運動はしない(+5歳)

10. 過去のケガ

ケガをしたことがない(+0歳)ケガをしたが違和感はない(+0歳)未だに痛んだり、動かしにくい(+3歳)

■姿勢年齢の結果が

実年齢との差が5歳未満

姿勢が良く、健康な生活を送れています。今の生活を維持しましょう。

5~14歳

姿勢悪化の兆しあり。今のうちに、正しい姿勢に戻しましょう。

15~29歳

姿勢が原因で、肩こりや腰痛、頭痛などが出ています。

30歳以上

姿勢が原因で、病気になる可能性も。急いで姿勢対策を。

いかがだったでしょうか。姿勢年齢と年齢が大幅に違っている人は要注意。姿勢を正していきましょう。

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