パリのジュエリー学校「レコール ヴァン クリーフ&アーペル」東京で特別開校

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 パリ・ヴァンドーム広場発祥のハイジュエラー「Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)」が手がけるジュエリー学校「レコール ヴァン クリーフ&アーペル」が、国外初となる特別カリキュラムを7月に東京で開講する。ジュエリーと腕時計制作の世界にスポットを当てる9種類の入門コースを用意し、1クラスにつき12名限定で受講者を募集。美術史家から宝石鑑定家、ハイジュエリーのアトリエで働く「マンドール(黄金の手)」と呼ばれる名匠まで、前授業の講師をパリから来日する各分野のエキスパートが担当する。

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 2012年2月、パリのヴァンドーム広場に創設された「レコール ヴァン クリーフ&アーペル」は、学長を務めるマリー・ヴァラネ=デロムによる一般人にジュエリーと腕時計制作の歴史的や文化的側面を伝える特殊な学校。「Van Cleef & Arpels」が日本に上陸して40年を迎える今年、パリのヴァンドーム広場以外での授業を世界に先駆けて東京で実施する。

 立ち上げ当初から、世界各地を訪れる構想があったという「レコール ヴァン クリーフ&アーペル」は、今回、2012年10月にリニューアルオープンした「東京ステーションホテル」を会場に日本で初めて開催する。週末も含めた7月17日から31日までの2週間にわたり、「芸術史」「サヴォアフェー ル」「原石の世界」という3つの大きなテーマに沿い9種類の入門コースを開講。公式サイトでは、受講の受付をスタートしている。

■レコール ヴァン クリーフ&アーペル日本特別講座
 問い合わせ:レコール ヴァン クリーフ&アーペル事務局 0570-00-8202
 http://www.lecolevancleefarpels.com/jp/presentation