東京・渋谷の「FabCafe」で、マカロンアートを楽しめるイベント開催

写真拡大

デジタルものづくりカフェ「FabCafe(ファブカフェ)」を運営するロフトワークは、バレンタイン企画として、フランス菓子「マカロン」に、オリジナルメッセージやイラストを刻印できる「マカロンFab」を、2月14日まで実施している。

期間中は、食品加工用のスペシャル・レーザーカッターを店内に設置。

スケッチアプリ”Ideas”を使い描いたイラストやメッセージを、レーザーカッターでマカロンに刻印することができる。

クリエイターのマカロンデザインを選んで作ることもでき、デザインは随時追加されていくという。

所要時間は、デザインから完成まで10分から30分程度。

スケッチに使うiPadは店内に備え付けで、メディアに保存したオリジナルのデザインデータを持ち込むこともできる。

同カフェのパティシエによる特製マカロンは、”バニラ”、”フランボワーズ”、”抹茶”、”レモン”など4種類のフレーバーを用意。

販売価格は、マカロン単品は250円、レーザーカッターサービス付きの「マカロンFab」は400円、マカロン4個に同サービス、BOX付きの「マカロンBoxセット」は1,500円となる。

なお、関連企画として、クリエイター向けポートフォリオサイト「ロフトワークドットコム」でも、マカロン・アートを募集する「Love”4”you」を開催中。

4つのマカロンを、焼き印やスイーツ用のデコレーショングッズで飾りつけ、「愛」を伝える作品を募集している。

ユニークで魅力的な作品は、同カフェが作品を再現し店頭にて展示されるほか、上記「マカロンFab」の公式デザインとして採用されるとのこと。

詳細は、同社公式ホームページを参照。