夫にチョコレートを贈る主婦は●割! - 予算は独身女性よりも多め

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凸版印刷が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」ではこのほど、バレンタインを前に「主婦のバレンタイン事情」の調査結果を発表した。

調査は1月18日〜23日、全国の10代〜60代の女性634人を対象として、Shufoo!サイト上にてインターネットリサーチで行われた。

主婦471名に対して「バレンタインのチョコレートは誰にプレゼントしますか」と質問したところ「夫」(319名)「子ども」(59名)「友人」(17名)となり、ダントツでチョコレートは夫に対してプレゼントしている結果となった。

最近では「友チョコ」「ファミチョコ」などの言葉もだいぶ定着してきた感があるが、バレンタインにはやはり「大切な人=旦那さん」へ気持ちを込めて渡したいというイマドキ主婦の心情が伺えるという。

次にバレンタインにチョコレートを夫に贈ると回答した人319名に対して、「バレンタインのチョコレートは購入派か手作り派か」という質問をしたところ、「手作り」(34.5%)、「両方」(24.5%)となり、約6割の人がチョコレートを手作りしていることが明らかになったという。

主婦と独身の女性それぞれにバレンタインチョコレートの予算を聞いたところ、1位「〜1,000円」2位「〜2,000円」3位「500円未満」と同じ金額感であることがわかった。

しかしその内訳をそれぞれ見てみると、主婦では「〜2,000円」が独身女性よりも多い回答が得られたとのこと。

このことから、結婚をしてチョコレートの予算を抑えるのではなく、おいしいチョコレートを贈りたいという気持ちが強いと言えそうだと調査では分析している。

次に主婦471名に対して「プレゼントしてみたい”高級”チョコレートブランド」を伺ったところ2位の「ジャン=ポール・エヴァン」の4倍にもなる286票で「ゴディバ」が1位に輝いた。

昔から高級チョコレートの代名詞的存在である「ゴディバ」は、今も変わらずプレゼントしてみたいチョコレートと考えられているようだという。