コクヨ×ネンド 小型オフィス家具「オフォン」デビュー

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 コクヨファニチャーから、デザインオフィスnendo(ネンド)とコラボレーションしたオフィス家具ブランド「ofon(オフォン)」がデビューした。コンパクトサイズのオフィスで働く人々に向けて、オフィスの雰囲気や働き方に合わせたシステム家具を販売。2月5日からはコクヨファニチャーが運営する渋谷ヒカリエ・8階のメンバー制ラウンジ「Creative Lounge MOV(モヴ)」で、「ofon」のイベントが開催される。

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 「小さい空間での仕事をとことん楽しむ」がコンセプトの「ofon」は、仕事に集中する「ON」の時間と息抜きをする「OFF」の時間を行き来する「OFF」と「ON」を足した造語をネーミングに使用。プロダクトデザイナー佐藤オオキが代表を務めるnendoがコンセプトメイクから立ち上げに携わっている。公式サイトでは、集中できるオフィスをイメージした「1030PLAN」やアイディアが湧きやすい「1500POP」など、オフィスを空間ごと提案・提供するための4つのスタイルをラインナップ。サイト上の「NAVIGATOR(レイアウトナビ)」では、従業員数や働き方に応じたおすすめのレイアウトも紹介している。「ofon」は公式サイトやオフィス用品通販「カウネット」で順次取り扱いを開始しており、価格はボックス収納が8,800円〜、デスクが14,900円〜、ワークチェアが14,700円〜(全て税込)。

 コクヨの家具事業の中核として2005年に設立されたコクヨファニチャーは、新たな働き方を提案する「Creative Lounge MOV」の運営を昨年4月にスタート。「Creative Lounge MOV」内のショーケース「aiiima(アイーーーマ)」では、「ofon」を通じたオフィス空間を表現するリリースイベントが開かれる。期間は2月5日から2月16日まで。

■ofon
 http://ofon.jp/