今回の契約について、すごいプレッシャーだけどそれ以上にモチベーションが高くなったと語る原江里菜(撮影:ALBA)

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 NECは、2月1日(金)付けで、プロゴルファーの原江里菜と専属契約を締結したことを発表した。それに伴い4日(月)に都内NEC本社ビルにて記者会見を行った。
 同社は契約した理由として、2008年「NEC軽井沢72トーナメント」での日本人最小スコアでのツアー初勝利を挙げていること、そして人格的に明朗快活で、礼儀正しく、練習にうちこむひたむきさ、全試合出場という精神力の強さを持っているという点を挙げた。また、原が「Go for the major!」という目標を掲げている点を挙げ、これらの前向きな姿勢が同社の企業理念と合致していることから、今回の契約に至ったと説明した。原は、今季から、ゴルフウェア、キャップ、キャディバッグなどに同社のロゴマークを着用、「NEC軽井沢72トーナメント」でのホステスプロをはじめとしたイベント、広告宣伝等に参加する。
 今回の契約について原は「契約プロとして恥ずかしくないプレーヤーになれるように頑張ります」と語り、今季の抱負については「シードを失った辛い時期にも応援してくれる人がたくさんいた。感謝の気持ちを伝えるためにも今年は絶対優勝します」と宣言。今季の‘強い原江里菜’の復活を誓った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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