【男性編】企業の戦略を感じつつも、楽しんでしまうイベントランキング


お祝いは楽しい





四季を彩るイベントや年中行事は楽しいもの。しかし、気づけば財布の紐がゆるんでしまうこともありますよね。そこでマイナビニュース会員の男性413名に、企業の戦略を感じつつも楽しんでしまうイベントについて聞いてみました。世界のイベントから日本独自のものまでランクインしています。





Q.企業の戦略を感じつつも、楽しんでしまうイベントを教えてください(複数回答)

1位 クリスマスおよびイブ(12月24日/25日) 32.2%

2位 バレンタインデー(2月14日) 23.5%

3位 お正月 23.2%

4位 ゴールデンウィーク(4月末〜5月初旬) 15.0%

5位 ホワイトデー(3月14日) 8.7%

5位 土用の丑(うし)の日(7月末or8月初め) 8.7%







■クリスマスおよびイブ(12月24日/25日)

・「店の装飾などの雰囲気に乗せられ、ついついチキンやクリスマスケーキに手が出てしまう」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「堂々と男が甘いものを食べられる日だと思い、満喫してます」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「特になにもしなくていいはずなのに、なぜかお祝いしたくなってしまうから」(26歳/金融・証券/営業職)





■バレンタインデー(2月14日)

・「もうだいぶ彼女がいないので本命チョコをもらったことがないが、義理でも結構うれしい」(39歳/団体・公益法人・官公庁)

・「もらえるあてもないのに、ひそかに期待していたりする」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「男としてはちょっとドキドキする」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■お正月

・「ほかのイベントは、一部の店などが盛り上がるだけだが、正月はほとんどすべての店・企業がお正月モードに入るから」(33歳/情報・IT/技術職)

・「おせちとかおいしくないけど食べたくなる」(32歳/情報・IT/技術職)

・「福袋とか買うの好きだし、特別な感じだから」(28歳/運輸・倉庫/技術職)





■ゴールデンウィーク(4月末〜5月初旬)

・「長い休みなので、どこかに行くようにしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「会社の9連休にもう1週間休んで、半月海外旅行に行った」(45歳/建設・土木/技術職)

・「まとまった休みなので、つい楽しいことをしたくなる」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■ホワイトデー(3月14日)

・「商品戦略だとわかっていても、彼女を喜ばせるためにイベントに乗ってしまう」(26歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「お返しを選ぶのが楽しい」(34歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「まあ、踊らされていようと妻への感謝を伝えることができるので、有効に使わせてもらっています」(46歳/アパレル・繊維/事務系専門職)





■土用の丑(うし)の日(7月末or8月初め)

・「スーパーとかでも特集されているので、したがってしまう」(29歳/情報・IT/技術職)

・「うなぎの旬は冬なのに、あの時期に宣伝広告を見るとやっぱり食べたくなってしまいます」(26歳/情報・IT/技術職)

・「いつもより高いと感じつつも、つい食べたくなり買ってしまうから。まぁおいしいので、一応毎年納得はしている」(40歳/機械・精密機器/技術職)





■番外編:定着しつつある新イベントも

・ハロウィーン(10月31日)「ディズニーランドの影響で、仲間内でもやるようになった」(27歳/情報・IT/技術職)

・節分(2月3日)「恵方巻きなんて最近だし……と思いつつ、食べたくなってしまうんですよね」(24歳/食品・飲料/専門職)

・母の日(5月の第2日曜日)「感謝を伝えられるせっかくの機会なので」(30歳/小売店/事務系専門職)





総評

堂々の1位に選ばれたのは、「クリスマスおよびイブ(12月24日/25日)」でした。店舗の装飾が一斉にクリスマスモードになったり、クリスマスソングが流れてきたり、クリスマスだってことを忘れるのが難しいくらいですよね。





2位は「バレンタインデー(2月14日)」でした。彼女やお相手がいる人はもちろん、そうでない人も期待してドキドキしてしまうというコメントも。今年のバレンタインデーも間もなくですね。





3位には「お正月」がランクイン。初売りや福袋など、お正月のショッピングが楽しみな人も多いようでした。大人になるとお年玉をもらえないので、自分で自分にお年玉をあげたいものです。





冷静に考えれば、モノを売るための戦略……かもしれないけれど、楽しんでしまうイベントはいっぱいありますよね。あなたはどのイベントが一番好きですか? 今年も早く楽しいイベントがやってきますように!

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年12月1日〜2012年12月7日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性413名

調査方法:インターネットログイン式アンケート