北海道のJRタワーホテル日航札幌で、開業10周年記念カクテル「札幌」発売

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JRタワーホテル日航札幌は5月31日に開業10周年を迎えるにあたり、35階レストラン&バー「SKY J」にて2月1日よりカクテル「札幌駅」を販売している。

「札幌駅」は、1952年開業の4代目旧駅舎の外観をイメージした青色のカクテル。

ジュニパー・ベリー(杜松(ねず)の実)で香り付けをした蒸留酒ジンをベースとしたお酒で、グラスに乗せたオレンジの皮は、東京駅と札幌駅を結ぶ線路をイメージした。

星型のレモンは北海道開拓使の五稜星(ごりょうせい)を、グレープフルーツ氷はオホーツク海の流氷をイメージしている。

また、2012年10月に赤れんがの東京駅舎にリニューアルオープンした東京ステーションホテルのオリジナルカクテル「東京駅」(1,320円)も、特別に提供する。

価格は、カクテル「札幌駅」900円、カクテル「東京駅」1,320円。

20時〜23時30分は、カバーチャージとして1人750円別途。

レストラン&バー「SKY J」の営業時間は、17時30分〜23時30分(ラストオーダー)、24時閉店。