●誰かにそばにいて欲しかったんだ

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©VisualArt's/Key/Team Little Busters!

TVアニメ「リトルバスターズ!」がTOKYOMXテレビ及びAT-Xその他から放送されています。

<キャスト>
直枝理樹:堀江由衣
棗 鈴:たみやすともえ
棗 恭介:緑川 光
井ノ原真人:神奈延年
宮沢謙吾:織田優成
神北小毬:やなせなつみ
三枝葉留佳、二木佳奈多:すずきけいこ
能美クドリャフカ:若林直美
来ヶ谷唯湖:田中涼子
西園美魚、西園美鳥:巽 悠衣子
笹瀬川佐々美:徳井青空

●ストーリー
両親を失い、絶望の淵にいた少年・直枝理樹。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは「正義の味方・リトルバスターズ」を名乗る少年達のリーダー「棗恭介」だった。
彼ら4人と過ごすお祭り騒ぎのような日々。理樹はいつの間にか心の痛みも寂しさも忘れていた。

――それから数年後。
理樹達の友情は変わらず続いていたが、進学や就職…将来のことを考えなければいけない歳になっていた。理樹は再びみんなで“今でしか出来ない何かをしたい”と願い始める。そんな彼の願いに応えるかのように、ある日突然、恭介は宣言する。
「野球チームを作る。チーム名は…リトルバスターズだ」
かけがえの無い青春の真っ只中、理樹とリトルバスターズの物語が幕を開ける!
●三枝葉留佳の秘密
学校中に三枝葉留佳を中傷するチラシがばらまかれています。それは彼女の父親が殺人未遂や放火をした犯罪者であるという事。

そして誹謗中傷によって周囲を巻き込んでしまった事に涙する三枝葉留佳は自らの事を話します。

それによると彼女の家では一族の娘に婿2人をあてがうという時代錯誤の風習によって生まれた双子の1人が三枝葉留佳、そしてもう1人が二木佳奈多なのです。

この事が二木佳奈多が執拗なまでに三枝葉留佳を嫌う最大の要因となっているのです。
●私なんか生まれてこなければ良かった!
このような慣習に対して軋轢が生じた結果、三枝 晶は殺人未遂を犯してしまいます。もちろん彼は逮捕され、双子のどちらかが彼の子供として取り扱おうと決めます。その結果、2人は事あるごとに比べられ三枝葉留佳が犯罪者の娘と決めつけられてしまいます。

三枝葉留佳「私なんか生まれてこなければ良かった!」
直枝理樹「そんな事言っちゃ駄目だ!」


もちろんリトルバスターズのみんなは彼女を嫌ったりしません。

それからリトルバスターズは野球をします。彼女に笑顔が戻るまで…。

その帰り道、二木佳奈多が!
●父に会う
二木佳奈多「貴方、身内の事を話したのね?」

二木佳奈多が中傷チラシをばらまいた、それについて彼女は否定しません。

翌日以降、三枝葉留佳に対して陰口を叩く者が多いとは言え直枝理樹や棗 鈴達が全力で彼女を庇います。

※彼女のシフォンケーキはいまいちですけどね!

父親の一人である三枝 晶は出所したので、彼女は会いに行き真実を確かめようとします。出会えたのですが彼は堅く口を閉ざします。

三枝 晶「何も知らねえほうが良いんだ!」

二木佳奈多が真実を知っている。そう考えるのが妥当ですが…、現状が優位な状況である以上彼女の口から信実は語られないでしょう。
●直枝理樹、見誤る!
ある日、直枝理樹の元へシフォンケーキを持ってきた三枝葉留佳がやってきます。そして彼女はシフォンケーキを落とし、何気なく彼に近付きこう言います。

三枝葉留佳「ねえ、理樹君。私の事、好き?」

彼は躊躇していると背後には三枝葉留佳が!つまり彼の目の前に居るのは二木佳奈多。

直枝理樹が見誤った事、それは三枝葉留佳にとって大きなショックとなります。

「リトルバスターズ!」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「リトルバスターズ!」TVアニメ公式Webサイト
「リトルバスターズ!」AT-X公式Webサイト