iPhoneを壊してしまった! どうすればいい?

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最近では、多くの人が携帯電話からスマートフォンに乗り換えていると言われています。

人によっては電話やメールは携帯電話で、音楽やインターネットはスマートフォンでと使い分けるために二台持ちしている人もいるようです。

その中でもiPhoneは多くのユーザーが愛用している商品ですが、なかには使用している途中で壊してしまう人もいるでしょう。

しかし、もしかしたら簡単な操作で元通りになるかもしれません。

焦らずに落ち着いてまずは、自分のiPhoneを調べてみましょう。

まずは、「フリーズする」「アプリが起動・終了できない」時の対処法です。

■電源を落としてみるiPhoneをいじっている時に、画面がフリーズしてしまって何をしても動かない。

アプリの起動ができない、終了ボタンを押しても終わらない。

そんな時に壊れてしまったと焦る人も多いようです。

しかしまずは、落ち着いて再起動をしてみましょう。

電源ボタンを長押しすることで電源を切り、再度電源を入れ直してみるのです。

すると、いつも通りに動かせるようになっているという人もいます。

■ホームボタンと電源ボタンを長押しして、再起動するそれでも、状況が改善されないという場合。

次に試してほしい方法がリセットです。

液晶画面の下にある□(四角)のマークがついたホームボタンと、電源ボタンを同時に長押ししてみましょう。

すると、電源をオフにするためのメニュー画面が表示されます。

が、そのまま押し続けます。

すると、Appleのロゴマークが表示され、さらに待っていると再起動されます。

リセットできさえすれば、ほとんどのiPhoneは再起動できます。

パソコンがフリーズした時に再起動するのと同じような方法です。

画面がフリーズしてみたら、まずはこの方法を試してみましょう。

■とにかく乾燥させる次に、水に落としてしまった時の対処法を紹介しましょう。

携帯電話と同じくiPhoneユーザーを悩ませているのが水没事故です。

トイレに行った時に便器の中に落としてしまった人や、レジャー中に川や海、湖など落としてしまったという人。

雨の日にぬかるみに落としてしまった人、食事中にお酒や水を引っ掛けてしまったという経験をした人も多いでしょう。

こういう時に、まずは落ち着いて水の中からiPhoneを拾い上げることが大切です。

そして、電源を落としましょう。

電源を落としたあとは、水をよく拭き取ります。

洗濯機などの中の洗剤の入った水などに落としてしまった場合には、水で洗剤を洗い流さなければいけないでしょう。

そのあと、乾燥するのを待ちます。

乾くのが待ちきれずに電源を入れてしまうと、それだけで壊れてしまいます。

数日間はそのままにしておく必要が出てくるでしょう。

ただし、水没事故はデータが失われる危険性が高いので覚悟が必要です。

このようなことがないように、まずはiTunesに同期してバックアップを取っておくことをお勧めします。

■正規店や修理の専門店に修理を依頼する最後に、iPhone自体が破損してしまった場合の対処法についてお教えしましょう。

iPhoneを持つ時には、ケースをつけるべきだと言われています。

これは、何もオシャレ目的ではありません。

iPhoneの液晶画面は、ユーザーが思っているよりもかなりもろいもの。

ケースをつけていないむき出しの状態でコンクリートなどに落としてしまった場合には、間違いなく画面にヒビが入ってしまうでしょう。

こういったトラブルで画面にヒビが入った場合には、Apple Storeに修理を依頼するのがベストです。

しかし、値段の面で高すぎると感じた場合には、専門の修理ショップなどもあります。

こういった修理ショップでは格安の費用で済みますので、検討材料のひとつとして考えてみてもいいでしょう。

こういったトラブルを見越して、保証サービスに入っておくことも得策です。