”会いに行ける哲学者”東浩紀ら主催「ゲンロンカフェ」のイベント日程公開

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思想家・東浩紀が代表を務めるゲンロンは、ユビキタスエンターテインメントほかと共同で、2月1日より東京・五反田に文系・理系を問わずさまざまな人たちが集い、交流するための新型イベントスペース兼カフェ「ゲンロンカフェ」をオープンした。

思想家・東浩紀が代表を務めるゲンロンは、ユビキタスエンターテインメントほかと共同で、2月1日より東京・五反田に文系・理系を問わずさまざまな人たちが集い、交流するための新型イベントスペース兼カフェ「ゲンロンカフェ」をオープンした。

ゲンロンカフェは、「会いに行ける哲学者」「会いに行けるプログラマー」をコンセプトに、文系・理系、社会人・学生、プロ・アマといった枠組みを超えて人と人が出会い、刺激し合う場を作りたいという思いを背景にオープン。

多様な本が並ぶ壁一面の本棚と、大型テレビモニターとが併設された内装は、「言論」と「IT」との融合をイメージしているという。

店内の一角にはミニステージを設けられており、セミナーやパーティー、インターネット動画配信など、さまざまなシーンで利用することが可能。

また、ゲンロンカフェのオープンに伴い「ゲンロンスクール」と題した講義形式のイベントを定期開催する(イベント詳細は下記参照のこと)。

札幌、新潟、名古屋、京都、大阪(2カ所)、福岡の全国7カ所所の提携店舗(アフェリエイトカフェ)にて、全講座の模様をインターネット中継するというもの。

講義後には、会場やアフィリエイトカフェからの質疑応答も予定されている。