恋愛ニート女子必見!ときめきを作る会話術




なんだかひとりでいるのが恋しくなるこの時期。彼氏を作りたいけど、ときめきすら感じない。それなりに外見にも気を遣っているけど、男性からお声がかからない。



そんなときは、会話の仕方を見直してみるといいかもしれません。



今回は、恋愛エッセイスト・ゆあんさんの著書を参考に、ときめきを作る会話術をお伝えしていきます。



「異性と話すことに慣れていないから、いつも緊張してしまって、自分らしさが出せない!」とお悩みの方は、ぜひ実践してみてください。









■1.相手の子供のころの顔を思い浮かべよう



「緊張しそうなときのイメージトレーニングとしておすすめなのは、相手の子供のころを思い浮かべること。今はすごい大人になっちゃったけれど、子供のころはお母さんが「かわいい、かわいい」と思って育てたんだろうなと想像すると、肩の力が抜けてくる」のだそうです。



相手の雰囲気や第一印象にのみ込まれないように、自分をうまくリラックスさせる術を身につけることがポイントのようですね。



■2.上手に話そうとしない



「立て板に水で流ちょうに話すことが、いい感じだと思ったら大間違いです。化粧品や保険のセールスで、売り上げを伸ばす人は、意外にも方言でとつとつとしゃべる人だったりします。むしろ雄弁でないほうが、純朴で親しみがあり、商品への信頼につながることもあります。」



自分をよくみせようとするから、緊張してくるのです。面白い返しをしようと意気込まなくてもOK!返答に困ったら、「ごめんなさい。久しぶりに男の人と食事に行ったから、なんだか緊張してしまって。」と素直にいえる女性の方が好印象です。



■3.業務連絡のようにテキパキと話さない



緊張するとやってしまいがちなのがコレ!



「やたらとテキパキと切り口で言われると、「彼女、オレに敵対意識を持ってるのかな」なんて誤解されかねません。相手に対するいたわりと尊重を忘れないことが大切」とのことです。



とはいえ、好きな人の前では、緊張のあまり「つんつんした」態度を取ってしまうというのが、不器用な女子のジレンマですよね。



■4.言葉を惜しまない



ときめきを作るきっかけは、日々のちょっとした言葉にもあるようです。



「日ごろ、言葉が少ない人は、ほんの一言でいいのに、つい省略して無言のまま過ごしてしまうことがあります。「ありがとう」、「ごちそうさま」、「こんにちは」など、小さな一言をきちんと言うようにしましょう。」



いつも無言で終わらせているちょっとしたシーンに、相手を気遣った言葉を添えるだけで、出会いの機会が広がるはずです。



■5.表情は言葉から作られることを心得る



「悪口は心を濁らせます。「悪口を言う人は、自分に自信がないから。」この言葉を思い出して、純粋できれいな自分を保ちましょう。」



悪口を言ったすぐはすっきりするけど、あとで自己嫌悪に陥るとしたら、悪循環ですよね。前向きな言葉を発して、自分をさらに輝かせましょう!



■6.微笑を忘れずに



「ある人との初対面で、緊張しているとします。でもその人が笑顔で話してくれれば、とても温かい感じがして救われますよね。ぜひ、相手にリラックスしてもらえるような微笑を忘れないようにしましょう。」



男性は女性の表情をよくみています。「どうしたの?」「体調悪いの?」と頻繁に言われる人は、無意識のうちに険しい表情を浮かべているのかもしれません。疲れているときこそ、口角をあげることを心がけて。



■おわりに



いかがでしたか。好きな人を目の前にすると、緊張で本来の自分がうまく出せないというのは、多くの人が悩んでいることです。



「そんな私もカワイイでしょ!」という開き直りと前向きさを忘れずに、恋を楽しみましょう!



参考文献:ゆあん『忘れた恋のはじめ方』朝日新聞出版



(さとみん/ハウコレ)