<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇1日◇TPCスコッツデール(7,216ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の2日目。初日1オーバーと出遅れた石川遼は、この日も2バーディ・4ボギーとスコアを落としトータル3オーバー121位タイで予選落ちを喫した。石川はこれで自身の開幕戦「ヒューマナ・チャレンジ」から3戦続けての予選落ち。米国男子ツアー本格参戦初年度は序盤から苦しい戦いが続いている。
 10番から巻き返しを期してスタートした石川は序盤から安定したショットを披露しチャンスメイク。しかし、これを決めきれずに流れをつかめずにいると、15番ではセカンドを池に落とし追いかける立場としては厳しいボギー先行。2万人の観客を収容する16番パー3“ザ・スタジアム”では長めのバーディパットを沈め歓声を浴びたが、初日に引き続きまたも後半にショットが乱れ失速。3つのボギーを立て続けに叩き予選カットラインは遠のいていった。
 3勤1休を基本スケジュールとする石川は、次戦の「AT&Tぺブルビーチナショナルプロアマ」は欠場。「ノーザン・トラスト・オープン」からツアーに復帰する。スイング改造と向き合いながら苦しい戦いを続けたこの3戦を次の試合への糧として、再び厳しい戦いに身を投じていく。
【2日目の順位】
1位:フィル・ミケルソン(-17)
2位:ビル・ハース(-13)
3位T:キーガン・ブラッドリー(-12)
3位T:ブラント・スネデカー(-12)
5位T:アンヘル・カブレラ(-11)
5位T:チャーリー・ウィ(-11)
5位T:ブライアン・ゲイ(-11)
8位T:ライアン・ムーア(-10)他5名
121位T:石川遼(+3)他

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