こんなにわかりやすかった! 実は「もう限界」な恋のサイン

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恋人を作るのは、なかなか大変なこと。

しかしながら、恋人と別れることはそれ以上に大変なものです。

お互いが「もうそろそろ、別れたほうがいいかもね」「そうだね、私もそう思っていたんだ」と意見が合致することなんてほぼありません。

「他に好きな人ができてしまった」「相手の性格に合わせるのにもうウンザリ」「マンネリになってしまった」など、別れの理由はさまざま。

ですが、別れたいというサインをほんの少し早く感じとって改善することができたなら、もしかしたら別れずに済むかもしれません。

恋が限界だと思ったら、どんな人でもサインを出しているもの。

その恋愛心理に基づくサインをいち早く読み取って、問題解決に努めましょう。

相手が恋を終わらせたいと感じている時のサインは、大きく分けて5つあります。

■触れようとしてこない、触らせてくれない手をつなごうとすると、軽くはねのけるようなしぐさを見せたり、ちょっとこわばったりする。

もしくは手をつないでいても、しばらくしたらいつの間にか手を離している。

今までは手をつないでいても、急につないでくれなくなる。

これは恋が限界だというサインです。

「キスをしてくれなくなる」「ベッドの中で触れようとしても、拒否される」「一緒に寝たがらない」というものも同じような意味です。

■デートに誘ってくれなくなる今までは、毎週末一緒に過ごしていたのに、急にデートに先約が入るようになる。

こちらからデートに誘っても反応が悪い。

友達を交えた飲み会なら会ってくれるが、二人きりでは会ってくれない。

そんな反応が返ってくるならば、相手はあなたと一緒に過ごすことを苦痛に思っているというサインに他なりません。

これがエスカレートすると「デートの約束をしていても、すっぽかされる」「誕生日や記念日などを無視される」といった行動になるでしょう。

■会話がなくなる、そっけなくなる相手と別れたいと思うと、今まで楽しかったはずのおしゃべりがいつの間にか苦痛になってしまうようです。

急に会話がなくなったり、褒めてくれなくなったりしたら、かなりの確率であなたに興味がなくなっているというサインでしょう。

さらに、「好き」「愛してる」と言ってくれなくなった、「好きって言ってよ」とおねだりしても「そういうのはもういいじゃん」などとごまかされてしまうような場合には、明らかにはぐらかされています。

今まで頻繁にやりとりしていたメールの返信がなくなった、もしくは事務的な内容のそっけないものばかりになってきたというのも、別れたいというサインです。

他にも、態度のサインとしてわかりやすいものは「相手に背中を向けて寝るようになる」というものが挙げられます。

■貸しているものを「返してほしい」、家にあるものを「持って帰れば」と言い出す付き合っていると、物の貸し借りは頻繁に行うもの。

特に恋人、もしくは自分が一人暮らしならば、パジャマや着替えの洋服、下着などを置いておく人もいるでしょう。

そういったものを「持って帰ってくれないかなあ」などと言う。

反対に「貸してたアレ、返してくれないかな」などと突然催促し始める。

これは、別れたあとにしこりを残したくない、連絡を取りたくないという気持ちからのサインだと言えるでしょう。

■浮気しているデートしていて、携帯電話に異性から着信があったりメールが来たりする。

電話の電源が頻繁に切れていたり、デートの約束をドタキャンしたりする。

そもそも、浮気していることを隠そうともしない。

こういうサインを出していると、もう相手に修復したいという気持ちすらないことになります。

ここまで言ってしまうと、諦める以外の手段をとることは難しくなるでしょう。

では、無意識に別れのサインを出されていると気付いた時に、関係を修復して元通りの付き合いに戻れるようにするには、何をするとよいのでしょうか。

二人の関係がマンネリ化している時に効果的なのは、共通の趣味を持つということです。

会話が増えるきっかけにもなりますし、経験を共有できるのはカップルにとって強みです。

また、お互いに付き合うことに疲れてきてしまっている時には、思い切って相手を一人にしてあげることも大切です。

もちろん、あまりに放っておくと「もう別れたのかと思ってた」と言われてしまいかねませんので、「客観的に関係を見直すため距離を置くだけ」ということをしっかり確認しておきましょう。