千葉県・佐倉市立美術館で、「アニメ化40周年 ルパン三世展」を開催

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千葉県・佐倉市立美術館は2月2日〜3月24日、「アニメ化40周年 ルパン三世展」を開催する。

「ルパン三世」は1967年、漫画週刊誌『漫画アクション』にて連載が開始されたモンキー・パンチ氏作の人気コミック。

1971年のアニメーション化では、大塚康生氏、大隅正秋氏、宮崎駿氏、高畑勲氏らが参加。

以後、日本を代表する多くのアニメーションスタッフたちによって数々の作品が生み出されてきた。

同展は、アニメ化40周年を機に、モンキー・パンチ氏の原画・原稿、そしてアニメ制作に使われた設定画、セル画などにより、原作コミックとアニメーションの両面から「ルパン三世」の魅力に迫るものとなる。

モンキー・パンチ氏は佐倉市広報カレンダーの作画も担当するなど、同市との関わりが深い。

その縁から生み出されたイラストや、最新TVスペシャル「ルパン三世 東方見聞録〜アナザーページ〜」の資料も紹介する。

また期間中、同展をより楽しむための関連イベントも開催。

「ルパン三世展オープニング演奏」は、2月2日10時〜。

佐倉市立佐倉小学校の児童による「ルパン三世のテーマ」の演奏でオープニングを飾る。

「先手必勝!あべこべ大作戦‼ 型でつくるチョコレート」は、2月11日(男性対象)、3月9日(女性対象)各14時〜16時開催。

同じ日の午前中は小学生向けにチョコ作りを行う。

ワークショップ「ぬり絵&折り紙」は、ルパン三世の絵に色を付けたり、折り紙を折ってルパンの顔を作ったりする。

会期中、毎日開催。

このほか、「観客席にルパン大集合! 〜東方見聞録制作者によるディスカッション〜」や、「モンキー・パンチ先生直伝デジタル作画体験 〜極秘指令 名画を完成させよ〜」なども開催される。

会場は、佐倉市立美術館(千葉県佐倉市新町210)。

開催日時は、2月2日〜3月24日 10時〜18時(入館は17時30分まで)。

休館日は月曜日(ただし、2月11日は開館し、2月12日は休館)。

観覧料は、一般800円、大高生600円、中小生400円。

その他、詳細は同館Webページで確認できる。