過去には宮里藍、石川遼、池田勇太といったそうそうたる選手たちが受賞した名誉ある賞だ(撮影:ALBA)

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 日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)は、都内ANAインターコンチネンタルホテル東京にて2012年度『GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー』表彰式を開催した。
女子プロたちの活躍を写真で振り返る
 受賞したのは、男子が藤本佳則、女子が成田美寿々と斉藤愛璃の3選手。藤本は、昨年のメジャー「ツアー選手権」でツアー初勝利、賞金ランクも5位に入るなどルーキーイヤーから大活躍を見せた。成田は、昨年の「富士通レディース」で初優勝、ダイナミックなゴルフが持ち味で今後のさらなる活躍が期待されている。斉藤は、昨年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で初優勝。前年のプロテスト合格者で翌年ツアーに勝利したのは史上初の快挙だった。
 表彰式では、受賞者それぞれが今季の抱負などを語る中、会場に登場したのは今季からJGTO選手会の新会長に就任した池田勇太。実は現在ハワイで合宿中であったが、表彰式に参加するため急遽帰国。新会長としての重責を果たすと共に、後輩3選手にプロゴルファーとしてのアドバイスなどを送った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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