暑い日でも中身が痛まない! 専用保冷ケース付き弁当箱新モデル登場

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真空保温調理器等を中心に取り扱う「サーモス」は2月1日、暑い日でも弁当の中身が傷むのを防ぐ、断熱構造の専用保冷ケース付「サーモス・フレッシュランチボックス」の新モデルを、全国の量販店にて発売した。

希望小売価格はオープン。

女性向けの「DJJ-600」は、「カフェごはんを楽しもう」をコンセプトにした新商品だ。

ドギーバッグ風の本体は、内容器(220mL)と外容器(360mL)に分かれており、それぞれおかずとご飯が入れられる。

フタはパッキン付きで密閉性が高く、専用保冷バッグはスプーン等が入るミニポケット付き。

また、電子レンジ、食器洗浄機に対応しているため手入れもしやすいとのこと。

カラーはピーチとライムレモンの2色をラインアップしている。

男性向けの「DSD-700/1100W」は、おかずの色移りやにおい移りがしにくいステンレス製弁当箱。

ブラック×レッドの専用保冷ケースで、デザイン性を追求しているという。

1段タイプの「DSD-700」は、容量700mLのスタンダードサイズでビジネスマン向き、2段タイプの「DSD-1100W」は、上容器380mL・下容器720mLの大容量サイズで、食べ盛りの中高生向きとのこと。

なお、食べた後は1段に収納することができる。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。