中国で13年ぶりにゲーム機販売が解禁に?

2000年からゲーム機の販売を禁止していた中国が、13年ぶりに販売を解禁する方向で現在調整していることがわかった。中国に関係する複数の報道社が伝えている。

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報道によると、ゲームが青少年の心身に与える悪影響を懸念した中国政府が2000年にゲーム機の販売を禁止していたが、ここ近年のオンラインゲームの爆発的普及により、ゲーム機禁止の意味が薄れたため。及び中国のコンテンツ発展という観点から見直しが行われているとしている。

これにより、日本ではソニー、任天堂のゲーム機本体を扱う企業の動向が今後注目される。