東北地方と新潟県のファミマで、会津若松にちなんだ「ソースかつ丼」発売

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ファミリーマートは2月5日から、NHK大河ドラマの主人公“新島八重”の出身地である福島県会津若松にちなんだ商品2種類を、東北地方及び新潟県のファミリーマート店舗約690店で発売する。

販売する商品は、「ソースかつ丼」(450円)と「さくらのモンブラン」(220円)。

「ソースかつ丼」は、会津若松地方のご当地グルメをイメージ。

やわらかい豚のロース肉をとんかつにし、グレイビーソース(牛の肉汁入りソース)を加えた和風タレととんかつソースを混ぜたソースをかけた。

シャキシャキとしたキャベツの食感がアクセントとなっている。

「さくらのモンブラン」は、ほのかにさくらの香りが漂う「さくら餡(あん)ムース」の上に「さくら餡クリーム」をモンブラン状に絞ったカップデザート。

中にはタルト生地を入れており、食感の変化が楽しめる。

それぞれの商品パッケージには、“新島八重”のマスコットキャラクター「八重たん」を採用している。