【男性編】静電気でビリッとくるもの・くることランキング


冬場は金属に触りたくない!





冬になると、どこからともなく現れるパチパチくん。そう、静電気です。これが好きという人はほとんどいないはず。一体、どのようなものに帯電する特徴があるのでしょうか? 413名の男性マイナビニュース会員に、日常の暮らしで静電気を感じやすいポイント・ものを聞きました。





Q.静電気でビリッとくるもの・くることを教えてください(複数回答)

1位 ドアノブ 48.2%

2位 セーター 40.2%

3位 車のドア 33.9%

4位 人の手 10.4%

5位 手すり 8.7%







■ドアノブ

・「予想だにしないときに起きるので怖い」(33歳/情報・IT/技術職)

・「静電気を逃すのにも使います(意図的にしばらく握っておく)」(32歳/その他)

・「冬は金属に触れないようにしています」(29歳/自動車関連/技術職)





■セーター

・「着るときや脱ぐときにパチパチっと。冬の到来を感じます」(28歳/運輸・倉庫)

・「着なきゃよかったと思う」(29歳/商社・卸/営業職)

・「脱ぐときにとても気を使います」(27歳/情報・IT/営業職)





■車のドア

・「冬場が特に多くて、乗ろうとするたびにビクビクしています」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「冬場は毎日が戦いです」(40歳/自動車関連/技術職)

・「まず鍵を車に当てて、静電気を逃がしてから触るようにしている」(26歳/不動産)





■人の手

・「恋人と手をつなぐときに必ず静電気が走る」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「手でビリっとくるのはなぜなんでしょう?」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お釣りをもらうときによく静電気を感じます」(29歳/生保・損保/事務系専門職)





■手すり

・「冬場は特にビリっとくる」(33歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「いつ触ってもビリッとくる印象がある」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「そういえば、最近静電気を意識しなくなった」(39歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:静電気を利用して逆に楽しんじゃえ!

・下敷き「小学生のときに、これで静電気を発生させて遊んでいた」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・すべり台「子どものころによく体験しました」(32歳/情報・IT/技術職)

・家電製品・精密機器「仕事柄、マイクやパソコンを使うが、これらが静電気を発生させて困る」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





総評

1位は「ドアノブ」でした。ドアノブに触らない日はほとんどないでしょうから、当然の結果と言えます。わかっているのに、静電気が起きているのを忘れてしまいがち、というコメントも多く、「油断していたらヤラレた」なんて人も。また、静電気を逃がす先として逆に利用している人もいました。





2位は「セーター」です。静電気が嫌だから着ない、という人の多さには驚きました。着るときよりも、脱ぐときの方が静電気の発生率が高いと感じる人が多いのが印象的です。セーターを着ている間に、電気がたまってしまうのでしょうか。また、静電気は敵、ととらえている人も多いようです。





3位は「車のドア」でした。カーショップに行くと、静電気を除去するキーホルダーを売っているほど、かなりの頻度で静電気が起きているという印象です。「毎日が戦い」なんて人も。一方で、車のキーを使って静電気を除去する方法を知っている人がいました。皆さんもお試しください。





ランキング外のコメントをみると、大人になってからの嫌なイメージばかりでなく、子どものころに静電気の特性を利用して遊んだという楽しいイメージを想像する人が多く見られました。一方で、仕事で触る機器が帯電して困る、というコメントも。いずれにせよ、パチパチ君の攻撃が好きだという人はいないようです。

(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)





調査時期:2012年12月1日〜2012年12月7日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性413名

調査方法:インターネットログイン式アンケート