組織を変えるマネジメント力とは?『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』

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トップマネジメントは新刊『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』(山下 淳一郎著)を、角川学芸出版より発刊している。

価格は1,500円。

同書は、人を幸せにし、社会にいい影響を与える組織を作るためのマネジメントの方法がつづられた本。

個人の成長は組織に良い影響を与え、社会を大きく変えていくとし、同書では豊富な実例を用いて、仕事のやり方について解説している。

マネジメントを行う上で、「Plan(計画を立て)」「Do(実行して)」「Check(確認して)」「Action(行動を起こす)」という「PDCAサイクル」が重要とされている。

メンバーがこれをスムーズに行えるようにするのがマネジメントする人の役割だと考えられてきたが、同書では盲目的にPDCAサイクルを活用するのは危険だと書いている。

では、どうすればいいのか、同書では「1.何のための事業なのか考える」「2.誰のための事業なのか考える」「3.事業の対象となる人のメリットとは」「4.事業の対象となる人にどのような変化が起きればいいのか」「5.具体的にどのように進めていくのか」といった内容でまとめている。

『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』は全8章。

213ページ。

価格は1,500円。