バレンタイン調査。男性はチョコはもちろん、手紙やメールもうれしい!

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ネットプライスは1月22日〜30日にかけて、全国の男女を対象に「2013年度 バレンタインに関するアンケート調査」を実施した。

有効回答は994件。

まず、女性に対して「今年のバレンタインでは何を贈る予定ですか?」と尋ねたところ、「チョコレート」が 60.6%と圧倒的だった。

一方、男性に「もらってうれしいものは何ですか?」と聞くと、「チョコレート」が36.1%、「チョコ以外の食べもの」が19.7%、「衣類・ファッション小物」が16.8%とチョコレート以外を期待する声も高かった。

特に「手紙・メール」が16.0%と、モノ以外の“気持ち”もうれしいとの声が多く寄せられている。

続いて「何人にチョコレートを贈るか」という質問では、2012年と比べ、あげない予定の人が3.5ポイント減り、2〜5人の割合が大きくなっている。

「勤め始めたばかりなので検討中」「仕事を辞めたので少なくなる」と、仕事環境によって左右される意見もあった。

予算について尋ねると、1,000円未満の比率が5.8ポイント下がり、1,000円から1万円までの割合がそれぞれ大きくなっている。

上記質問の通り、贈る人数の割合はほぼ変わらないことから、単価が上昇し、高級志向の傾向があるようだ。

一番多い回答は「1,000円〜3,000円」となっている。

女性を対象に誰にギフトを贈る予定か聞いたところ、「日頃のお礼としてあげたい」と、「家族にあげる」と回答した人が圧倒的だった。

2位は「職場の人」、3位は「恋人」。

「自分」と回答した人も多く、バレンタインは自分にエールをおくるために”ごほうびチョコ”を購入する人が多いことが分かった。