アート好き必見!世界各地からラファエロの名画が約20点も集結!

写真拡大

ルネサンスといえば、有名な作家がたくさん。その中でも、“ラファエロ”の名を聞いたことがある人はたくさんいるはず。でも、実物を観たことがない人もきっと多いよね。何故ならラファエロの作品の多くは世界各美術館の顔であるためなかなか貸し出してくれることも少ないんだって・・・。そんなラファエロの大規模展覧会「ラファエロ」が、3月2日(土)から6月2日(日)、東京で開催!作品が東京にくるので、これはアート好きならずとも、絶対に見逃せない!

フィレンツェにあるウフィツィ美術館、ピッティ宮殿内のパラティーナ美術館などイタリア国内20カ所以上に加え、パリのルーヴル美術館やマドリードのプラド美術館など、世界の有名美術館から集められた油彩と素描の作品数、約20点! ほかにもラファエロの原画をもとにしたタペストリー、版画、工芸などや、同時代の芸術家の作品も展示され、ラファエロとそのルネサンスの隆盛の時代を体感出来る“夢の展覧会”というワケ。今回のラファエロ展のポイントを広報さんにお伺いしたところ・・・。

「ラファエロの絵は完璧でありながら計算を感じさせず、画中のモチースは生き生きと躍動しており、19世紀半ばまで永らく西洋美術のお手本とされ続けました。今回の日本初公開となる『大公の聖母』はラファエロの代表作のひとつです。ぜひ、ラファエロが後世に与えた影響や、彼の才能がどのように開花していったかを一堂に会した作品から辿って観てください」とのこと。

ラファエロの描く聖母マリアや天使のふっくらとして今にも笑いかけて来そうな絵は、観たらきっと癒されるはず。日頃忙しくてなかなかゆっくりできない彼とのデートにおすすめ。きっと彼との大切な時間を使うのにぴったりなはず。