山梨県身延町で、希少な大豆を使ったプリン作りイベント開催

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山梨県巨摩郡身延町では、18歳以上の女性を対象として地元の貴重な食材「あけぼの大豆」を使用したプリン作りの体験ツアーを開催する。

日時は2月3日(日)の9時から14時まで。

参加費は1,000円。

定員は10名(応募順)。

同イベントは、NHK教育テレビジョン「青春リアル」の番組を通じてつながった「過疎」について考える10代から20代の若手メンバー(グループ名「M-Terrace」)が、全国各地で同時多発的に開催する町おこし企画のひとつ。

余暇を田舎で楽しむ生活が、女性たちの間でにわかに人気を博していることを受け開催される。

今回作るプリンは、希少食材である「あけぼの大豆」を使用しているため、年間300個しか生産することができないもの。

そのほか、参加者には、昼食に山梨県峡南地域で採れた食材のみで作られた「こし弁当」が振る舞われる。

スケジュールは、9時に「総合交流ターミナル ハッピーパーク」に集合し、隣接する加工所でプリン作りを体験する。

その後「曙大豆圃場(あけぼのだいほじょう)」を見学。

「あけぼの大豆」の枝豆の試食、昼食を挟み、集合場所に戻り解散となる予定。

応募方法は、電話、もしくはメールでの申し込みとなる。

なお、参加者は三角巾または帽子とエプロンを持参のこと。

詳細は、「M-Terrace」の公式Facebookで見ることができる。