『成功をつかむ「3%の男」がやっていること』(日本実業出版社)

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どのような職業でも「できる」男性が一定数いる。そのタイプは、コミュニケーション上手の人もいれば、寡黙な人もいて一見バラバラに見える。ところが、彼らには多くの「共通点」があるという。

インターネットで配信している読書情報番組「J-CAST THE FRIDAY」に2013年2月1日、『成功をつかむ「3%の男」がやっていること』(日本実業出版社、1470円)の著者・西澤史子さんが登場する。コミュニケーション・アドバイザー兼カリスマ婚活アドバイザーである西澤さんに、成功する人が実践している「黄金ルール」について話を聞く。

「成功者」の本音・行動方針から導いた45の項目

西澤さんは、日本企業や外資系企業で秘書を経験し、また国内大手電気メーカーのVIP向け施設アテンダントとして働いている間などに、成功をつかんだ数々の男性を目にしてきた。西澤さんが女性だからということもあったのか、彼らから普段は明かされることのない「成功者」の本音や行動方針を聞くことができたそうだ。そうした中で、「業種、業態や立場が違っても、トップにおられる方や一流の方々には多くの共通要素がある」ことに気づいたという。

同書では何かを成し遂げたり、ゼロから新しい価値を生み出したりする3%の「成功者」が行っていることをまとめた。例えば、「できる男性は結構傷つきやすい」という意外な内容が書かれている。ただ、一般の人と「成功者」が違うのは、その後の立ち直りにあるそうだ。他にも、「朝に強い人は、実は夜も強い」など全45個の項目にわけて解説している。

2013年1月31日に刊行された。昼12時半から。アーカイブあり。