【男性編】飛行機に乗る時、イラッとしたランキング
飛行機は予定通りに飛んでほしい





最近ではいろいろなLCCが就航したこともあって飛行機を利用する機会も、以前よりも増えているのではないでしょうか。そこで441名のマイナビニュース会員の男性に、「飛行機に乗る時、イラッとした」という経験について聞きました。航空会社には、せっかくの旅の気分を台無しになってしまうようなことがないようにしてもらいたいものですね。





Q.飛行機に乗る時、イラッとした経験を下記より選んでください(複数回答)

1位 飛行場の搭乗ゲートが空港の一番端だった 13.2%

2位 飛行中やたらに揺れた 11.1%

3位 機内で赤ちゃんが泣き続けていた 10.0%

4位 時間になってもゲートがなかなか開かない 9.8%

5位 CAの態度がいんぎん無礼だった 9.1%







■飛行場の搭乗ゲートが空港の一番端だった

・「すごい歩いたから」(25歳/その他)

・「端まで歩かなければならないのが面倒だから」(26歳/学校・教育関連/技術職/事務系専門職)

・「空港で乗り継ぐときに走らなければならず、大変だった」(23歳/団体・公益法人・官公庁/その他)





■飛行中やたらに揺れた

・「バードストライクは避けてほしい」(29歳/自動車関連/技術職)

・「まあ面白いけど」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「酔うから」(26歳/医療・福祉/専門職)





■機内で赤ちゃんが泣き続けていた

・「飛行機に限らず」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「うるさくても怒れないから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「最悪ですね」(28歳/機械・精密機器/技術職)





■時間になってもゲートがなかなか開かない

・「しかも搭乗手続きにとまどり、離陸時間に遅れる」(27歳/自動車関連/技術職)

・「日本人は細かいのだ」(41歳/電機/技術職)

・「ずっとベルトをしておくのがめんどくさかったから」(31歳/機械・精密機器/技術職)





■CAの態度がいんぎん無礼だった

・「少しは気を使ってほしい」(29歳/情報・IT/技術職)

・「大手飛行機会社ではよくある」(54歳/電機/技術職)

・「サービス業なのに、という思いがある」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■番外編:スケジュールにも影響が出る

・着陸の衝撃がひどかった「中国のある航空会社で重慶から帰ってくるとき、名古屋空港で着陸するとき、墜落したかのような衝撃で生きた心地がしなかった!」(40歳/自動車関連/技術職)

・ダブルブッキングしていた「それにより日本に帰れなかったから」(27歳/学校・教育関連/その他)

・天候の具合で飛ぶのか飛ばないのかなかなか分からない「台風が近づいていたので仕方がないが、なかなか判断してくれず、待たされた」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





総評

1位は「飛行場の搭乗ゲートが空港の一番端だった」で、歩くのが大変だったという意見が多く見られました。確かに羽田空港のような巨大な空港は端のゲートまでの距離は半端ではありませんし、もし乗り換えがあって時間がない時は大変なので納得の1位という感じです。そして2位は「飛行中やたらに揺れた」。イラッとしたよりも怖かったという方が男女を問わず多く見られました。3位の「機内で赤ちゃんが泣き続けていた」は、確かに寝ようと思っていた人などにとっては、難しい問題ですね。





4位は「時間になってもゲートがなかなか開かない」で、旅行への期待が膨らんでいる時に目の前に飛行機がいるのに、なかなか搭乗できないイライラは分かります。5位は「CAの態度がいんぎん無礼だった」で、外国ではCAのサービスはあまり良くないところも多いですが、日本ではきめ細かいサービスがやはり求められているのでしょう。





そのほか、命にかかわるような操縦に出くわしたり、あるいは予定を変えざるを得なかったりと、どうしても天候に左右されがちな飛行機のスケジュールは、いろいろ、ドラマチックなシーンを生み出すようです。できれば、そんなハプニングを楽しめる余裕が持てるといいのですが…。

(文・OFFICE-SANGA 繁原稔弘)



調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性441名

調査方法:インターネットログイン式アンケート