国土交通省が発表した平成24年(平成24年1月〜12月)の新設住宅着工戸数は、88万2797戸(対前年比5.8%増)と3年連続の増加となった。
種別の詳細は、持家が31万1589戸(前年同期比2.0%増)で3年連続増加、貸家は31万8521戸(同11.4%増)で4年ぶりの増加、分譲住宅は24万6810戸(同5.2%増)で3年連続増となった。また分譲住宅のうちマンションは12万3203戸(同5.5%増)、一戸建住宅は12万2590戸(同5.0%増)だった。

地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年比 3.3%増)
持家(同 0.1%増),貸家(同 7.4%増),
分譲住宅(同 2.6%増)
うちマンション(同 2.4%増),うち一戸建住宅(同 3.0%増)
■中部圏 総戸数(前年比 0.8%減)
持家(同 3.6%減),貸家(同 0.4%増),
分譲住宅(同 4.6%増)
うちマンション(同 0.6%減),うち一戸建住宅(同 7.6%増)
■近畿圏 総戸数(前年比 5.2%増)
持家(同 0.2%増),貸家(同 7.7%増),
分譲住宅(同 8.5%増)
うちマンション(同 17.3%増),うち一戸建住宅(同 1.2%増)
vその他地域 総戸数(前年比 10.9%増)
持家(同 5.1%増),貸家(同 19.7%増),
分譲住宅(同 9.8%増)
うちマンション(同 5.8%増),うち一戸建住宅(同 12.8%増)