29日、国際水泳連盟はこのほど、2009年にローマで開催された世界水泳選手権で、女子4×100mメドレーリレーで金メダルを獲得した李哲思選手が禁止薬物を使用したとして、2年間の出場停止処分を発表した。写真は李哲思選手。

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2013年1月29日、米AP通信によると、国際水泳連盟(FINA)はこのほど、2009年にローマで開催された世界水泳選手権で、女子4×100mメドレーリレーで金メダルを獲得した李哲思(リー・ジャースー)選手が禁止薬物を使用したとして、2年間の出場停止処分を発表した。武漢晨報が伝えた。

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また、2012年6月には中国の反ドーピング関連部門がドーピング検査で陽性反応を示した4例を明らかにしており、その4例の中に李選手も含まれていた。その際には、具体的な処分は発表されていなかった。(翻訳・編集/内山)