三井不動産がリージョナル型ショッピングセンターなどの開発を加速

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三井不動産は、リージョナル型ショッピングセンター3施設(埼玉県富士見市、東京都立川市、大阪府和泉市)と、大型エンターテインメント複合施設(大阪府吹田市)の開発に着手した。

同開発では、これまで培ってきた商業施設開発のノウハウを発揮するとともに、今後の消費者ニーズや、社会トレンドの変化を捉えた施設の開発を進める。

開発のコンセプトとしては、「”創・省・蓄”エネルギーの実現、安全安心・環境共生・健康長寿の視点、国際化への対応など、『スマートシティ』の思想を体現する施設づくり」、「少子高齢化により次世代の主要顧客層となる『アクティブシニア』への対応」などが掲げられている。

具体的な計画は、リージョナル型ショッピングセンターとして、「(仮称)ららぽーと富士見」埼玉県富士見市山室(2015年開業予定)、「(仮称)立川立飛商業施設計画」東京都立川市泉町(2015年開業予定)、「(仮称)ららぽーと和泉」大阪府和泉市あゆみ野(2014年開業予定)の3施設を開発。

また、大型エンターテインメント複合施設としては「(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業」大阪府吹田市千里万博公園(2015年開業予定)を開発するとのこと。

詳細は、同社公式ホームページにて。