サーモス・フレッシュランチボックス「DJJ-600」で「カフェごはん」を

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入学や就職など、新しい生活が始まる春。そんな新生活に向けて、ロコモコやタコライスなどの「カフェごはん」を気軽に楽しめ、弁当のレパートリーも増えそうな弁当箱が登場する。サーモス(東京・港区)が提供している「サーモス・フレッシュランチボックス」の女性向け新モデル「DJJ-600」は、「カフェごはんを楽しもう」をコンセプトとしたドギーバッグ風の形状をした2段式だ。2013年2月1日、発売される。

専用保冷ケース付きで暑い日も安心

近年、景気の低迷から節約意識が強まる中、お弁当を持参する傾向は高まっているが、やはり節約しながらも食べるものにはこだわりたいもの。そんな背景もあり、今注目を集めているのが「カフェごはん」だ。女性に人気のレシピブログ検索サイトでは、関連レシピ情報が1000件弱にのぼるなど、その人気が見て取れる。

今回発売される新モデル「DJJ-600」は、内容器(220ミリリットル<ml>)にはおかず、外容器(360ml)にはご飯を入れられる。フタにはパッキンが付いており密閉性があり、汁がこぼれにくい設計となっているなど、まさに「カフェごはん」を楽しめる弁当箱だ。

カラーは、ピーチとライムレモンの2種類をラインアップし、暑い日でも弁当の中身が傷むのを防ぐ、断熱構造の専用保冷ケースが付いている。

オープン価格。