東京都・六本木ヒルズ52階からの眺望とシンクロする大型作品が展示

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CG-ARTS協会は、新しいアートライブイベント「MEDIA AMBITION TOKYO(メディア・アンビション・トウキョウ)」を六本木ヒルズで2月15日(金)〜17日(日)まで開催する。

東京シティビューで行われる展示は無料(入場料別)、ライブは前売4,000円、当日5,000円(東京シティビュー入場料込み)。

同イベントは、文化庁メディア芸術祭や恵比寿映像祭をはじめとした、新しい文化や芸術にフォーカスしたフェスティバルや展覧会が数多く開催されている時期に合わせて実施される。

ジャンルや世代を超えた社交の場を創出し、日本発の新しいテクノロジーカルチャーを東京から世界へ向けて発信することを目指している。

同イベントではメディアアート、映像、音楽など、さまざまなジャンルのクリエーティブ・イノベーターたちによるライブに加え、六本木ヒルズ52階からの眺望とシンクロする大型作品や、テクノポップユニット「Perfume」を素材にした体験型メディアインスタレーションなどを展示。

主だったものでは、六本木ヒルズアリーナ、六本木ヒルズ52Fの東京シティビューで「ライゾマティクス」による作品”Physicalizing Data by Rhizomatiks”、 チームラボによる”花と屍 剥落”などの展示が2月15日(金)〜17日(日)まで行われる。

ほかにも原田大三郎、高木正勝、テイ・トウワ、ピエール瀧(電気グルーヴ)、エンライトメント、OPEN REEL ENSEMBLE、MOODMANなどによるライブが2月15日(金)20:00〜Midnightに開催予定とのこと。