恋人との旅行、女性が不満なのは男性が「何も予定を考えていない」とき

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星野リゾートはこのほど、「恋と旅に関する 恋旅調査」の結果を発表した。

恋人同士でいく旅行を「恋旅」と定義し、過去1年以内に恋旅の経験のある未婚男女500名を対象に、男女の恋旅に対する意識の違いを調べた。

調査期間は2012年12月21日〜12月25日。

調査対象者の内訳は20代男性、30代男性、20代女性、30代女性それぞれ125名ずつ。

調査ではまず「あなたは現在の恋人と2人で恋旅をしたいと思いますか?」と質問。

97%の人が「したい」と回答。

その理由としては、「一緒に長い時間を過ごすことで親しみが増すから。

」(26歳・男性)といった声が多くあがったほか、「同棲・結婚の参考になるから。

」(32歳・男性)など、この先のステップを見据えた意見もみられたという。

また、「恋旅の目的」について聞いたところ、男女ともに上位3位にあがったのが、「恋人と思い出を作るため」(66%)、「特別な時間を過ごすため」(51%)、「一緒の時間を長く過ごすため」(49%)だった。

思い出に残る、恋人と2人の時間を長く楽しみたいという気持ちは男女共通となった。

「恋旅で相手に対して不満に感じる点」を聞いたところ、女性側から男性側への不満として目立ったのが、「何も予定を考えていない」(44%)、「思いつきで行動する」(31%)という2点。

女性は男性にしっかりと旅の計画を立ててほしいと考えているようだ。

逆に、男性が女性よりも大きく不満を持つ点としては、「買い物時間が長い」(20%)という結果だった。

最後に、恋旅の満足度と恋人への満足度の関係性についても調査を実施。

それぞれの満足度を100点満点で評価してもらい、相関関係を調査した。

これによると恋旅への満足度:60点以下 ⇒恋人への満足度:58.7点、恋旅への満足度:61〜80点 ⇒恋人への満足度:78.8点、恋旅への満足度:81〜100点 ⇒恋人への満足度:90.9点となった。

調査結果からは、恋旅の満足度が高いほど、恋人への満足度も比例して高くなる傾向にあることがわかり、よい旅をすることは、恋を深める結果につながると言えそうだという。