スタートトゥデイが30日、2013年3月期の連結業績予想を下方修正した。修正後の売上高は18.9%減の338億円、営業利益は25.6%減の77億7,000万円、純利益は25.6%減の47億4,000万円とした。

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 スタートトゥデイは業績予想を下方修正する理由として、「既存会員のアクティブ率及び新規会員の獲得が期初計画に達しなかったことから、商品取扱高が期初会社計画に及ばなかったため」と説明。第3四半期連結累計期間の商品取扱高は、前年同期比20.2%増の680億5,500万円にとどまっている。

 スタートトゥデイは、2013年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を昨年10月に下方修正。その際は「通期の連結業績予想に変更はない」としていたが、今回大幅に下方修正することとなった。