「ルールを知り、ルールを楽しむ」BEYESの新店舗ジャケットリクワイヤード店内公開

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 ECセレクトストア「BEYES(バイズ)」がプロデュースする新コンセプトストア「JACKET REQUIRED(ジャケットリクワイヤード)」の店内が1月30日、オープンに先駆けて初公開された。大人のドレス・カジュアルを提案するセレクト業態で、ライトアップショッピングクラブが手がける初の路面店。今日行われたレセプションパーティーで、同社代表取締役社長の沼尻政芳氏は「まさにスタートライン。ルールを知り、ルールを楽しむ。そんなハイエンドな男性たちに向けて、新しいファッションを提案していきたい」と話した。

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 英語でドレスコードの意味を持つ「JACKET REQUIRED(=ジャケット着用)」をショップ名に使用した「JACKET REQUIRED 表参道店」は、「Library Lounge」を内装コンセプトに約300平方メートルの開放的な空間を演出。バイヤー達の"目利き"をもとに、年配の男性に向けて大きめのサイズも広く揃えるというアイテムは、1954年創業の「RING JACKET(リングヂャケット)」やイタリアの「Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)」、シューズブランド「TRICKER'S(トリッカーズ)」、ミニマルでクリーンな世界観を表現する「CASH CA White(カシュカ ホワイト)」といった国内外のブランドがラインナップ。1月6日まで営業していた「BEYES表参道ヒルズ店」は30〜40代の男性をメインターゲットにしていたが、「JACKET REQUIRED」は新たに40〜50代に層を引き上げ洗練されたファッションを発信していくという。

 1971年にレコード販売からスタートしたというライトアップショッピングクラブは、顧客のリクエストに合わせて事業を広げ、2003年に次世代の販路として通信販売の「BEYES」を立ち上げた。沼尻氏は、「JACKET REQUIRED」の新規出店について2011年4月に意思決定をしたという。表参道ヒルズの開業とともに約7年にわたり展開してきた「BEYES表参道ヒルズ店」の経営ノウハウを生かし、「元気でお金があるシニア世代に向けて、路面店の自由度の高さを強みに魅力あるショッピング空間を提供していきたい」と語った。「JACKET REQUIRED 表参道店」は2月1日に営業をスタート。梅田の「ハービスエント」に入居する「JACKET REQUIRED 大阪店」も同日にオープンする。

■JACKET REQUIRED 表参道店
 住所:東京都港区北青山3-8-18 2F
 TEL: 03・6427・1961(2月1日開通)
 営業時間:12:00〜20:00

■JACKET REQUIRED 大阪店
 大阪府大阪市北区梅田2-22-2 ハービスエント 4F
 TEL:06-6345-8805(2月1日開通)
 営業時間:11:00〜20:00

 http://www.jacketrequired.jp