プリーツプリーズ イッセイミヤケ、色と自由があふれるダンスパフォーマンス開催

写真拡大

 ブランド創立から20周年を迎えた「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ)」が1月30日、東京・六本木の「東京ミッドタウン」でダンスパフォーマンスを開催した。鮮やかなカラーの衣装を着用した24人のダンサーが、集まった多くの一般客と一体になってダイナミックなパフォーマンスを繰り広げた。

プリーツプリーズ イッセイミヤケのダンス公演の画像を拡大

 「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」のダンスパフォーマンスは、新フレグランスの発売日と同日に開催。フレグランスの華やかな香りが漂う「東京ミッドタウン」B1Fアトリウムを会場に、アメリカの著名ダンサーで振付家のDaniel Ezralow(ダニエル・エズラロウ)が演出を担当。イベントエリアの観覧希望には400人の定員に対し約900人の応募があったという。

 16時と19時の2回公演で行われたパフォーマンスは、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」の「喜び」が表現された。ダンサーはプリーツをダイナミックにひるがえしながらフロアを自由に動き、中盤では観客の手を引いて共に踊るなど、10分間のパフォーマンスで会場を盛り上げた。これまでにも「ISSEY MIYAKE」の国内外のショーを数多く手がけてきたDaniel Ezralowは、「インスピレーションは色や香り。プリーツに命を与え、自由で楽しくて気分を上げるような喜びとハピネスをダンスに込めた。クリエイティビティを無限化し、アイディアや創造の世界を常に乗り越えているISSEY MIYAKEと共に仕事ができることを感謝している」とコメントした。