手塚治虫の漫画『ブッダ』がミュージカル化

秋田県仙北市の劇団『わらび座』が、手塚治虫の漫画『ブッダ』を原作にしたミュージカルを上演することが分かった。
5月の東京・大阪公演後、秋田の『わらび劇場』で公演され、8月からは全国ツアーも開始する。

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出演は、劇団『わらび座』の戎本みろ(シッダールタ/ブッダ)、元宝塚歌劇団 星組 娘役トップスターの遠野あすか(ミゲーラ)、元劇団四季の今井清隆(パセーナディ王)、劇団『わらび座』の三重野葵(タッタ)、そして若手ミュージカル俳優として活躍する石井一彰(ルリ王子)が決定している。

同劇団は過去にもミュージカル『火の鳥 鳳凰編』(2008年4月-2010年2月)や、ミュージカル『アトム』(2010年4月-2013年3月)など手塚作品のミュージカル化を手がけている。

手塚治虫の漫画『ブッダ』がミュージカル化

劇団『わらび座』
http://www.warabi.jp/buddha/