トヨタの新型「クラウン」、発売1カ月で約2万5,000台を受注

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トヨタ自動車は30日、フルモデルチェンジして2012年12月25日に発売した高級セダン「クラウン」の受注状況を発表した。

価格は、”ロイヤル”シリーズが353万円から536万円、”アスリート”シリーズが357万円から575万円。

発表された受注状況によると、発売1カ月での受注台数は約2万5,000台となり、月販目標台数の4,000台を大きく上回る好調な立ち上がりとのこと。

シリーズ別の受注台数の内訳は、”ロイヤル”シリーズが約1万900台、”アスリート”シリーズが約1万4,100台。

パワートレーン別では、ガソリン車が約8,500台、ハイブリッド車が約1万6,500台となっている。

同社では好評点として、一目で新型クラウンと分かる王冠をモチーフとした迫力あるフロントフェイスや、V6・3.0L車に匹敵する動力性能とJC08モード走行燃費23.2km/Lといった環境性能を両立する新開発FR専用ハイブリッドシステム、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)やインテリジェントクリアランスソナーをはじめとする高い安全性能を挙げている。