青森県弘前市で「みちのく五大雪祭り」の一つ「弘前城雪燈籠まつり」開催

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青森県弘前市で、「弘前城雪燈籠まつり」が開催される。

期間は2月8日(金)から11日(月・祝)までの4日間。

同まつりは、1977年に始まり、今年で37回目を迎える。

「弘前四大祭り」の一つであり、同時に「みちのく五大雪祭り」にも数えられる。

期間中、500基に及ぶ大小さまざまな雪燈籠や雪像が、会場となる弘前公園内に並ぶ。

雪灯篭は、企業・学校などの団体や市民の手によって、武者絵をはめ込んだものが作られる。

また、本丸から望むことのできる蓮池のまわりには、約300基のミニカマクラが連なる。

夜になると、それらすべてに灯が入り、特別照明とともに園内を照らし出す。

さらに、昨年の「弘前ねぷたまつり」に出陣した「ねぷた」の鏡絵や、見送り絵などを利用した「津軽錦絵大回廊」も登場する。

なお、雪燈籠や雪像の夜間ライトアップは16時30分ごろ(日没)から21時まで。

メイン会場のとなる四の丸には大雪像や大型滑り台など、雪を楽しむイベントのほか、ライブなどのステージイベントを予定。

また、四の丸には約20店の露店が、9時(初日10時ごろ)から21時ごろまで出店予定だ。