原宿にオニを解放 ドンドンアップが節分に″鬼割″

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 昨年末原宿にオープンした「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」と「ハンジロー」の古着コラボショップで、節分限定イベント「鬼割り」が開催される。企画では、平均年齢40歳の鬼3匹を原宿のストリートに5時間に渡り"放出"。鬼を撮影した画像と引き換えに割引サービスなどを実施する。開催日は、2月2日・3日の2日間限定。

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 「鬼割り」は、原宿に逃走した鬼を見つけてお得に"福(=服)"を購入する限定イベント。参加者は店頭で配布される「鬼マップ」を持って鬼を街に探しに行き、見つけた鬼を携帯電話等で撮影すると1匹ごとに500円の割引が受けられる。また、企画では参加者全員に「服(=福)はうち!チケット」を配布し、ドンドンダウン原宿店での買取金額が29%アップするサービスを用意している。

 逃走する赤・青・緑の鬼3匹は、ドンドンアップと光商事の本部スタッフから選出された男女3名の"ドリカム編成"で構成し、緑鬼を務める女性は「コスプレが好きだった」ため鬼に採用されたという。女性は「アタイを捕まえたかったら、原宿まで追っかけてきな!人間になめられないように、その日のランチは南南東と向いて恵方巻きを喰ってやるさ!」と意気込むが、鬼に豆を投げることなどは禁止されているため担当者は「注意して欲しい」と語っている。

■特設サイト
 http://www.dondondown.com/don/oniwari/