洗剤がなくてもこんなに簡単! 鏡をきれいにする方法

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お風呂場の鏡は、すぐに汚れてしまうし、なかなか汚れが落ちない。

お風呂の洗剤を使っても、落ちにくい時もありますよね。

しかし洗剤なしでも、鏡の汚れをスッキリ落とせる方法があるのです。

■洗剤なしでもOK!・紙やすり、メラミンスポンジ、歯磨き粉やすりは、耐水2000番の目の細かい物を使います。

メラミンスポンジは、キューブ状に小さく切り分けておくと使いやすいでしょう。

歯磨き粉は、歯ブラシに付けると細かい部分まで磨けて便利です。

これらの研磨効果を利用して鏡を磨いていきますが、必ずシャワーをかけながら磨いてください。

シャワーをかけずに行うと、鏡に傷が付いてしまうので注意しましょう。

・古くなったジーンズもう履かないジーンズを小さく切ってこすります。

ジーンズは硬い繊維で織られているため、水あかをしっかり落としてくれるのです。

・ジャガイモやかんきつ系の果物の皮ジャガイモのでんぷんが、水あかを分解してきれいにします。

かんきつ系の果物は汚れ落としの他、汚れ防止にもなり、一石二鳥の効果が期待できます。

・アクリル100%の毛糸タワシアクリル100%の毛糸は、100均などでも売られています。

普通に編んだ毛糸タワシで、汚れた部分をこすってみましょう。

毛糸の繊維が、水あかをキャッチして意外ときれいになります。

毛糸の糸が付いてしまうので、たまにシャワーで流しながら行うと汚れの落ち具合を見ながら落とせます。

・酢水酢を5倍くらいに薄めた酢水を作ります。

酢水をキッチンペーパーにたっぷり染み込ませ、鏡全体に貼り付けて20分放置。

そのまま酢水に染み込んだキッチンペーパーで鏡を磨きます。

シャワーで流してから、さらにアクリルスポンジで磨くとピカピカになるのでオススメです。

■鏡をきれいに保つせっかくきれいに汚れを落としても、すぐに汚してしまっては面倒が増えてしまいます。

そこで、きれいな鏡を保つためのひと手間をご紹介。

一番簡単なのは、シャンプーやせっけんを鏡に塗りシャワーで流す方法と、収れん化粧水を付けておく方法です。

シャンプーやせっけんには、界面活性剤が含まれています。

その効果で水はじきをよくすることで、汚れがつきにくくなります。

さらには、水蒸気の中でも曇りにくくなり、スッキリ見えて使いやすくなるでしょう。

また、収れん化粧水にはアルコールの成分が入っていますので、カビ防止や曇り防止になります。

汚れ落としの際に使っても効果的です。