28日、マギー・Qがこのほど、動物権利擁護団体の広告でセミヌード姿を披露した。

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28日、マギー・Qがこのほど、動物権利擁護団体の広告でセミヌード姿を披露した。
2013年1月28日、長年動物の権利を訴えてきた女優、マギー・Qがこのほど、動物の権利擁護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会」(PETA)の広告でセミヌード姿を披露した。この広告は地球温暖化の防止やベジタリアン推奨を呼びかけるもの。撮影は著名カメラマンのFrank Ockenfelsが務め、全世界で展示されるという。信息時報が伝えた。

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動物を愛するマギー・Qは、ベジタリアンの生活を送ることは地球温暖化を加速させる汚染の抑制につながると考えている。長年ベジタリアンを実践しているマギーはインタビューに答え、「肉の加工業者は多くの問題を生み出している。それには社会や環境、人間性の問題が含まれる。毎回食事をとる際、私は自分が環境を汚していないこと、地球上のあらゆる人を傷つけていないこと、また動物や大自然を害していないことをいつも意識している」と語った。マギー・Qは以前にもPETAの広告でレタスの葉をビキニ風に身につけたセミヌード姿で登場したことがあり、大きな話題となった。(提供/人民網日本語版・翻訳/MZ・編集/TF)