和歌山県海南市で、1杯100円で味わう日本酒イベント「にほん酒BAR」開催

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和歌山県海南市の酒造会社「中野BC」は2月3日、イベント「にほん酒BAR〜日本酒を楽しむ会〜」を同社の酒蔵内で開催する。

同イベントでは当日限定で、酒造好適米「山田錦」(兵庫産)を50%まで精米した大吟醸酒を加水・熱処理などをせず、搾ったままの原酒として提供。

その他、同社の日本酒・約25種の飲み比べを1杯100円で楽しめる。

目玉の商品は、国内外で受賞歴多数の特定酒のブランド「紀伊国屋文左衛門」シリーズの大吟醸「紅」(あか)の”しぼりたて生”。

商品化しておらず、この日しか味わえない日本酒となっている。

会場では、チーズプロフェッショナル協会厳選のチーズや、焼き鳥におでん、缶詰のおつまみ”缶つま”など日本酒に合う各種料理を100円から、地元の料理店など11店が屋台形式で販売する。

また、餅つきイベントを実施するほか、梅ジュースや甘酒などのソフトドリンクも提供し、お酒の苦手な人や子どももお祭り気分で楽しめるという。

当日は、笑福亭鶴瓶さんの弟子の落語家・笑福亭由瓶氏を招き、日本酒をテーマにした演目を披露する催しも実施。

11時〜12時30分に開催し、「にほん酒BAR」への来場者は、先着200名が無料で参加できる。

また世界和太鼓一人打ちコンテストで優勝した経歴を持つ、地元・和歌山のプロ和太鼓奏者・嶋本龍氏によるミニコンサートも実施する。

時間は、13時30分〜14時。

開催日時は、2月3日10時〜16時(最終受付15時)。

入退場は自由で、人数制限なし。

会場は、中野BC社敷地内(和歌山県海南市藤白758-45)。

参加費は500円(入場料・1ドリンク券・オリジナルおちょこプレゼントの引換券付)。

未成年は無料。

当日は、海南駅西口と同社間の無料送迎バス(一時間に6本)も運行する。