毎日40人分のホールケーキを食べてしまった男性 写真:mirror.co.uk

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世の中にはさまざまな依存症を抱える人がいるが、イギリスには"砂糖依存症(sugar addiction)"なる人がいるそうだ。

<mirror.co.uk>によると、スーパーマーケットで働くアダム・ウィリアムズさん(29歳)は1年もの間、毎日ホールケーキを食べ続けていたという。しかもそれは我々が普段目にする5〜6人分のものではなく、なんと40人分というパーティー用のケーキだったとか!

閉店近くになると値下げされるこのケーキを、毎日買い求めて食べていたアダムさん。「ケーキを食べるのは日常生活の一部で、朝食みたいなもの」となり、中でもスポンジやクリームの部分ではなく、砂糖タップリのアイシングにメロメロだったという。

1年以上この生活を続けていたアダムさん当然のごとく体重も激増し、体重95キロを超える巨漢に。ケーキを食べないと激しい頭痛にも悩まされるなど、ありがたくない副産物にも悩まされるようになった。彼は自分が摂取してきた膨大な量の砂糖が頭痛にも関係していると考えたそうで、体重を減らそうと催眠療法のクリニックにも足を運んだ。

最終的には超高カロリーのケーキから、水を積極的に摂る生活にシフトし、70キロにまで体重を落としたアダムさん。彼には同棲中の彼女もいるのだが、巨大ケーキを毎日食べ続ける恋人をどう思っていたのか、気になるところだ。

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