ジェイアール名古屋タカシマヤ 春の改装で新規12ブランド導入

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 ジェイアール名古屋タカシマヤが、2013年春のリニューアルで計12の新規ブランドを導入する。婦人アクセサリーや婦人服などの主要フロアを対象に、三陽商会の新ブランド「PRINGLE 1815(プリングル 1815)」やニューヨークのシューズブランド「STEVE MADDEN(スティーブ・マデン)」といった名古屋の百貨店初となるブランド7店舗が出店。2月から3月にかけて、順次オープンする予定だ。

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 ジェイアール名古屋タカシマヤは、20代から40代をターゲットに春のリニューアルを実施。顧客のライフスタイルやニーズの変化に合わせ売り場を改装することで、「上質感のあるカジュアルスタイル」を訴求していく。

 名古屋の百貨店初となるのは、「PRINGLE 1815」や「STEVE MADDEN」の他、ジュエリーブランド「AHKAH(アーカー)」やファッション誌「VERY(ヴェリィ)」から生まれた「BARNYARDSTORM(バンヤードストーム)」など。また、現代女性のライフシーンに合うリアルクローズを提案する「ANTONIO BERARDI(アントニオ・ ベラルディ)」のセカンドライン「BERARDI(ベラルディ)」や、ビビッドカラーを使用したカラフルなアイテムが魅力のフランス発カジュアルウェアブランド「Vicomte A.(ヴィコント アー)」といった海外ブランドも取り入れる。

■ジェイアール名古屋タカシマヤ
 http://www.jr-takashimaya.co.jp/