自身がプロデュースしたウエディングドレスに身を包んだ武井咲 (C)ORICON DD inc.

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 女優の武井咲(19)が29日、都内で自身初プロデュースのウエディングドレス『f-emi collection emi takei』の記者会見に出席し、2種類のドレスをお披露目した。武井は、自身の結婚について「すごく憧れは強い」といい、「素敵な方と出会ったら、さっさと結婚したいですね」と笑顔で告白。理想の人は「優しくて完璧過ぎない人。細かいところは私がやるので」と明かし、「素敵だなって思う人って自分にとっても輝けるパワーになると思う」と目を輝かせていた。

【別ショット】ドレスの後ろには大きなリボン うなじも大胆披露

ドレスのデザインは1年ほど前から行っていたといい、「ちょっとロマンチックで、妖精みたいなドレスをつくりたくて。もともと、デザインには興味があったので、いろいろな本や雑誌を読んで勉強しました。たくさんの人に愛されるドレスになるよう、着る人の事をまず考えました」とアピール。「着ていただいて初めてドレスの魅力を出すことができるんじゃないかなと。一生ものだと思うので、綺麗な人をさらに上品に華やかにできれば」と期待を込めていた。

 純白からビビットカラー、小花柄まで10デザイン14型を発表。3月1よりジョイフル恵利各店、全国の式場・ドレスショップでレンタルスタート。