東京都新宿区・大日本印刷の「hontoカフェ」でフェアトレードの菓子を提供

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大日本印刷が運営する「コミュニケーションプラザ ドットDNP」1階の電子書籍のショールーム「hontoカフェ」ではこのほど、「フェアトレード」のコーヒーと焼き菓子の提供を開始した。

「コミュニケーションプラザ ドットDNP」は、1月23日にオープンした生活者向け情報発信スペース。

日本や海外の最新のデジタルえほんを楽しんだり、撮影やプリント、フォトブックを体験したり、あるいは電子書籍を片手にカフェで一息、といった利用が可能となっている。

同社は「フェアトレード」に継続して取り組んでおり、特に今回、焼き菓子については日本で初めてフェアトレード認証されたマカロンの販売となる。

味は、フランボワーズ味とピスタチオ味の2種類を用意した。

価格は1個230円。

同商品は、同社がフェアトレードに取り組むNGO「わかちあいプロジェクト」と共同企画したもので、東京都新宿区曙橋にある洋菓子店「ラ・ヴィ・ドゥース」の堀江シェフの手によるもの。

「hontoカフェ」(東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル)と、わかちあいプロジェクトのWebサイトで購入可能となっている。