ツインリンクもてぎに誕生する「メガジップライン つばさ」(イメージ)

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ジップラインというものをご存じだろうか。キャンプ場などに時々設置されている、張られたワイヤー上をちょうど「ターザン」のような具合に滑車で移動する遊具、その大型版と思えば話が早い。

栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」に2013年3月30日、そんなジップラインのさらに大型版、「メガジップライン つばさ」が誕生する。一度に滑り降りる距離は実に343メートル、運営会社の調べによれば日本最長だ。

森で遊べるテーマパーク「ツインリンクもてぎ」に登場

ツインリンクもてぎは、里山の自然を生かして作られた「森で遊べるテーマパーク」だ。話題のメガジップラインはその森の中、自然体験ミュージアム「ハローウッズ」の一角にスタート地点が設置され、そこからふもとの「国際レーシングコース」まで滑り降りることができる。

滑車がひとたび走り出せば、さえぎるものは何もない。爽快な風、周囲の緑を眺めながらのスピード感に満ちた空中滑走は、これこそターザンそのものだ。中間デッキからゴールまではさらに218メートル、既存の「森のジップライン『ムササビ』」(6ライン計620メートル)も足せば、総計1181メートルもの空の大旅行を楽しめるようになった。

利用料金は1回1200円(別途入場料が必要)。体重35キロ以上、90キロ未満の利用制限がある。