あなたは自分をヲタクだと思いますか? 20代-40代の半数以上がYESと回答

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おもちゃやビデオゲーム等を販売するハピネットは、全国の20歳から49歳の男性500名の「アニメヲタク」に、インターネットリサーチを実施した。

調査期間は、2012年12月14日から12月17日。

まず、自分をヲタクだと思うか聞いたところ、「ややヲタクだと思う」が24.1%、「どちらかといえばヲタクだと思う」が22.1%、「完全にヲタクだと思う」が8.1%と、過半数に及ぶ人が「ヲタクだと思う(54.3%)」という回答。

「自分がヲタクだと思うか」と「どのジャンルのヲタクか」という2つの質問の結果をクロス集計したところ、「完全にヲタクだと思う」と答えた人の割合は、1位「アニメ(66.5%)」、2位「漫画(53.9%)」、3位「ゲーム(43.7%)」という結果になった。

他のジャンルと比較すると、アニメヲタクの人は「ヲタク」という自己認識を高く持つ人の割合が多いことが伺える。

さらに、自分がヲタクであることを周囲に言っているか聞いたところ、「聞かれたら言う」が51.8%、「特に隠していない・自ら公言している」が24.2%、「親しい友人にだけ言っている」が12.2%、「隠している」が11.0%という結果になった。

このことから、日本において「ヲタク(アニヲタ)」は、市民権を得ていると考えられる。

なお、そのほかに「気にしていない」、「ヲタクだとは思うが隠しも公言もしない」といった、ヲタクであることが自然という様子が伺える回答も寄せられた。